SHOPIFY × JAPAN ADDRESS CHECK

住所確認の手戻りを、
注文直後に解決。

日本の配送先住所を自動でチェック。入力ミスがあれば、購入者がサンキューページやマイページから自分で修正できます。

  • ✓ 月額$0から
  • ✓ 日本の住所に対応
  • ✓ コード編集不要
配送先住所の確認
!
住所を確認してください郵便番号と住所が一致しません
郵便番号150-0001
郵便番号から見つかった住所東京都渋谷区神宮前
配送先住所を更新
✓ 注文情報へ反映
3〜60分住所変更時間を設定
自動注文タグを付与
3画面購入後の修正導線
月額$0〜無料プランを用意

LESS MANUAL WORK

出荷前の「住所確認」を、
店舗の仕事にしない。

番地漏れや郵便番号の間違いに気づくたび、購入者へ連絡して返事を待つ。その時間と誤配送リスクを減らします。

01

自動で見つける

注文された住所を郵便番号データと照合し、配送で問題になりやすい入力を検出します。

02

購入者へ伝える

サンキューページ、マイページ、SMS・メールで問題の内容と正しい住所候補を案内します。

03

注文へ反映する

購入者が修正した住所をShopifyの注文へ反映し、状態に応じてタグを付けます。

ADDRESS ERRORS COST MORE

住所不備は、出荷直前に
大きな手戻りになります。

入力ミスそのものだけでなく、その後に発生する確認・保留・再手配までが店舗の負担になります。

購入者への確認連絡

メールや電話で正しい住所を確認し、返信を待つ間は出荷作業が止まります。

出荷遅延

住所が確定しない注文だけ処理から外れ、個別対応や翌日への持ち越しが発生します。

送り状・WMSのエラー

文字数超過や利用できない文字により、送り状発行や出荷システムへの連携でエラーになる場合があります。

持ち戻り・再配送

誤った住所のまま出荷すると、配送会社からの確認、返送、再配送の費用と時間が発生します。

ADDRESS VALIDATION

日本の配送で困る入力を、
まとめてチェック。

各チェックと自動補正は、店舗ごとに有効・無効を設定できます。

郵便番号

未入力、形式間違い、都道府県・市区町村との不一致を検出。

番地・住所

番地の入力漏れや、ローマ字・英語で入力された日本の住所を検出。

配送不可文字

環境依存文字、JIS第3・第4水準文字、文字数超過を検出。

自動補正

配送で問題になる文字や、+81の電話番号を国内形式へ変換。

WHY DELIVERYCHECKER

注文後の住所確認に選ばれる、
3つの理由。

エラーを見つけるだけで終わらず、購入者への案内、注文情報の更新、出荷前の状態管理までつなげます。

01

購入者自身で修正できる

店舗からメールや電話をする前に、購入完了画面や注文状況ページから購入者へ修正を促せます。

02

日本の配送で困る入力を確認

郵便番号と住所の不一致、番地漏れ、ローマ字、環境依存文字、文字数超過などをまとめて確認します。

03

未修正の注文を見逃しにくい

修正済み・未確認の状態を注文タグに反映。ProプランならSMS・メールによる修正依頼も自動化できます。

COMMON ADDRESS ERRORS

よくある住所エラーを、
具体例で確認。

配送や送り状発行で問題になりやすい入力を、購入者に分かりやすく案内します。

01

郵便番号の未入力・形式間違い

例:7桁に満たない、数字以外の文字が含まれるなど、国内郵便番号として扱えない入力を検出します。

02

郵便番号と住所の不一致

例:「150-0001」に対して東京都渋谷区神宮前以外の市区町村が入力されている場合、住所候補を案内します。

03

番地漏れの可能性

住所全体に半角・全角の数字が1つもない場合に警告します。無番地や漢数字の住所も確認対象になる場合があります。

04

ローマ字・英語の日本住所

例:「Shibuya-ku」「Tokyo」など、日本国内住所欄に英字表記が含まれている入力を検出します。

05

環境依存文字

㈱・㈲・㈹・①〜⑩など、現在指定されている環境依存文字を検出して修正を促します。

06

JIS第3・第4水準文字

対象文字とBMP外文字を検出。設定により髙→高、﨑→崎、𠮷→吉、塚→塚、𠮟→叱を補正します。

07

氏名・住所の文字数超過

送り状システムの項目上限を超える可能性がある氏名や住所を検出し、短縮・修正を促します。

08

海外形式の電話番号

「+81」から始まる電話番号を検出し、配送で使いやすい国内形式へ自動変換できます。

CUSTOMER SELF-SERVICE

問題があれば、
購入者がその場で修正。

購入完了後の画面に住所確認ブロックを表示。エラーの内容と郵便番号に対応する住所候補を案内し、修正内容を注文へ反映します。

  • ✓ サンキューページで確認・修正
  • ✓ 注文状況ページから再度変更
  • ✓ 残り時間を購入者へ表示
  • ✓ 期限を過ぎると自動で変更停止
注文完了住所を自動チェック
問題を検出購入者へ修正を案内!
購入者が修正Shopify注文へ反映
出荷前タグで状態を確認

SHOPIFY PLAN SUPPORT

Basic以上で、
注文後の住所確認に対応。

利用できる表示場所は、店舗のShopifyプランによって異なります。

Basic以上 注文完了後の確認・修正
  • サンキューページ
  • 注文状況ページ
  • 顧客アカウントページ
Shopify Plus チェックアウト入力中にも対応
  • 情報・配送・決済ページのUI拡張
  • 注文後の確認・修正機能も利用可能
  • 表示経路により編集できる項目が異なります

配送先住所のある注文は、決済方法を限定せずバックグラウンドチェックの対象となる設計です。高速決済を含む各決済方法は、導入時にテスト注文での確認をおすすめします。

AUTOMATED FLOW

注文から出荷前管理まで、
ひとつの流れに。

  1. 1Shopifyで注文購入者が住所を入力
  2. 2住所をチェック日本の住所データと照合
  3. 3購入者が修正画面・SMS・メールから
  4. 4注文へ反映タグで状態を管理

BEFORE / AFTER

住所確認の業務を、
購入者が修正できる仕組みへ。

導入前
  1. 1出荷時に住所エラーへ気づく
  2. 2注文を保留して購入者へ連絡
  3. 3返信を待って店舗が住所を修正
  4. 4出荷担当へ修正完了を共有
導入後
  1. 1注文直後に住所を自動チェック
  2. 2購入者へ問題と住所候補を案内
  3. 3購入者が自分で住所を修正
  4. 4注文タグで修正状態を確認

PRO FEATURE

PRO

画面を閉じた購入者には、
SMSで修正を依頼。

住所エラーを検出した購入者へ、安全な修正専用リンク付きSMSを自動送信。送信前に修正済みか確認するため、不要なSMSは送られません。

  • ✓ SMS本文と送信待ち時間を設定
  • ✓ 修正専用URLを自動挿入
  • ✓ 修正済みなら送信をキャンセル
  • ✓ 送信数とセグメント数を集計
SMS自動送信機能を詳しく見る →
メッセージ
ご注文ありがとうございます。配送先住所に確認が必要です。下記の専用ページから修正をお願いします。
住所を確認する
たった今

MONTHLY DASHBOARD

住所の状態を、数字で把握。

チェック結果、修正状況、プラン利用枠、SMS・メール利用量を月ごとに確認できます。

今月の住所チェック2026年7月
チェック件数428
正しい住所86.2%
住所エラー59
修正済み47
正常 369件要確認 59件

ACTUAL SCREENS

管理画面と購入者画面。

現在のShopify App Storeに掲載している実際の画面イメージです。

配送先住所自動チェッカーの管理画面 住所チェック設定画面 購入者向け住所確認画面 配送先住所の変更画面

PRICING

まずは無料で、
必要に応じて拡張。

Free

$0/月

小規模ストアや、住所チェックを試したい店舗向け。

  • 月30注文まで
  • 配送先住所の自動チェック
  • 購入者による住所修正
  • 上限超過後はチェックを停止
無料で始める

料金は米ドル建てです。注文数はUTC基準の暦月で集計し、同じ注文の再チェックは通常追加課金されません。SMSは送信セグメント数、メールはSendGrid受付済みの送信数に応じた従量課金です。無料トライアルはありません。

GOOD FIT

こんな店舗におすすめです。

日本国内向けの出荷で、注文後の住所確認を減らしたいShopifyストアに適しています。

01住所確認の連絡が多い

番地漏れや郵便番号間違いのたびに、購入者へメール・電話をしている店舗。

02出荷件数が増えている

注文件数の増加に伴い、住所エラーの確認が出荷チームの負担になっている店舗。

03送り状エラーを減らしたい

環境依存文字や文字数超過により、送り状発行時の修正が発生している店舗。

04購入者へすぐ連絡したい

SMSとメールを使い、住所修正に気づいてもらう導線を用意したい店舗。

SERVICE SCOPE

このアプリでできること。

導入前に、チェックするタイミングと対応範囲をご確認ください。

できること
  • 注文完了後の日本住所チェック
  • サンキューページ・注文状況ページでの修正
  • 郵便番号に対応する住所候補の案内
  • 文字・電話番号の自動補正
  • 修正済み・未確認の注文タグ管理
  • ProプランでのSMS自動送信
  • Proプランでのメール自動送信
事前に確認すること
  • 住所チェックは注文確定後に行います
  • 変更できるのは設定された時間内です
  • SMSの受信には有効な電話番号が必要です
  • SMSは通信状況などにより届かない場合があります
  • メール送信には有効な注文メールアドレスが必要です
  • 未修正の注文は出荷前に店舗で確認してください
  • 国外住所を自動除外する機能はありません
  • 国外住所にも日本向けルールが適用される場合があります

SETUP GUIDE

コード編集なしで導入。

ShopifyのCheckout and accounts editorから、必要なページへブロックを追加します。

  1. 01アプリを追加

    必要な注文参照・更新権限を承認します。

  2. 02チェック内容を設定

    検出項目、文字数上限、変更可能時間、注文タグを設定します。

  3. 03ブロックを配置

    購入完了ページ、注文状況・マイページへ手動で追加します。

  4. 04テスト注文

    表示、住所チェック、購入者による更新を確認します。

SMS・メールを利用する場合は、Proプランと各従量料金を承認し、本文・送信遅延などを設定します。メールはSendGridの送信元メールアドレスとAPIキーのシステム設定も必要です。

FAQ

よくある質問

01住所エラーはいつ確認されますか?

注文完了画面で住所データを取得できた時、およびShopifyから注文作成通知を受信した後に自動チェックします。通知の到着時間はShopify側に依存するため、固定秒数ではありません。

02購入者はどこから住所を修正できますか?

サンキューページ、注文状況ページ、ProプランのSMS・メールに含まれる修正専用リンクから変更できます。

03住所を変更できる時間は設定できますか?

はい。注文完了後3〜60分の範囲で設定できます。購入者には残り時間が表示され、期限を過ぎると変更できなくなります。初期設定は30分です。

04郵便番号から正しい住所を案内できますか?

はい。アプリ内の郵便番号データを使って照合し、入力された郵便番号に対応する住所候補を購入者へ表示します。

05チェック項目や自動補正を無効にできますか?

はい。各チェックと自動補正は店舗ごとに有効・無効を設定できます。店舗の配送システムや運用に合わせて調整してください。

06修正された住所はShopifyの注文に反映されますか?

はい。設定された変更可能時間内に購入者が修正すると、修正内容を対象のShopify注文へ反映します。

07未修正の注文を見分けられますか?

住所が修正された注文には初期値「address_updated」、問題があるまま期限を過ぎた注文には「address_unconfirmed」のタグを付けます。タグ名は変更可能です。

08SMSはすべての住所エラーにすぐ送信されますか?

送信までの待ち時間を設定できます。送信直前に修正済みか再確認し、すでに住所が直っている場合はSMSをキャンセルします。

09無料プランの上限を超えるとどうなりますか?

FreeはUTC基準の暦月で30注文に達すると、その月の住所チェックを停止し、翌月に自動再開します。Proは月500注文を含み、超過分は1注文$0.015です。

10利用状況は確認できますか?

管理ダッシュボードで住所チェック件数、エラー・修正状況、未修正件数、SMS・メールの送信数や課金対象数などを月ごとに確認できます。

11注文を確定する前に住所をブロックする機能ですか?

Basic以上では、主に注文完了後に住所を確認し、購入者自身による修正を促します。Shopify Plusでは、チェックアウトの情報・配送・決済ページに住所確認UIを表示する拡張機能も利用できます。

12海外の配送先住所にも対応していますか?

日本国内配送住所向けの機能です。現在は国外住所を自動除外しないため、国外住所にも日本の郵便番号・日本語住所・番地のルールが適用され、エラーになる可能性があります。

13大口事業所の個別郵便番号に対応していますか?

現在は全国住所用の郵便番号データのみを使用しており、大口事業所向け個別郵便番号データには対応していません。

14修正できる項目は何ですか?

サンキューページ、注文ページ、SMS修正画面では、姓・名・郵便番号・都道府県・市区町村・住所/番地・建物名/部屋番号・電話番号を変更できます。国は日本に固定されます。

15メールはすべての住所エラーにすぐ送信されますか?

送信まで1〜1,440分の待ち時間を設定できます。送信前に修正済みタグを確認し、すでに住所が直っている場合はメールをキャンセルします。

16メールの送信元と料金を教えてください。

SendGridでシステムに設定された送信元メールアドレスから送ります。Proプラン限定で、SendGridが送信を受け付けたメール1通につき$0.01です。

READY TO SHIP

住所確認に追われない、
出荷業務へ。

インストール後、店舗に必要なチェック項目と変更可能時間を設定して始められます。

Shopifyに追加する