自動で見つける
注文された住所を郵便番号データと照合し、配送で問題になりやすい入力を検出します。
SHOPIFY × JAPAN ADDRESS CHECK
日本の配送先住所を自動でチェック。入力ミスがあれば、購入者がサンキューページやマイページから自分で修正できます。
LESS MANUAL WORK
番地漏れや郵便番号の間違いに気づくたび、購入者へ連絡して返事を待つ。その時間と誤配送リスクを減らします。
注文された住所を郵便番号データと照合し、配送で問題になりやすい入力を検出します。
サンキューページ、マイページ、SMS・メールで問題の内容と正しい住所候補を案内します。
購入者が修正した住所をShopifyの注文へ反映し、状態に応じてタグを付けます。
ADDRESS ERRORS COST MORE
入力ミスそのものだけでなく、その後に発生する確認・保留・再手配までが店舗の負担になります。
メールや電話で正しい住所を確認し、返信を待つ間は出荷作業が止まります。
住所が確定しない注文だけ処理から外れ、個別対応や翌日への持ち越しが発生します。
文字数超過や利用できない文字により、送り状発行や出荷システムへの連携でエラーになる場合があります。
誤った住所のまま出荷すると、配送会社からの確認、返送、再配送の費用と時間が発生します。
ADDRESS VALIDATION
各チェックと自動補正は、店舗ごとに有効・無効を設定できます。
未入力、形式間違い、都道府県・市区町村との不一致を検出。
番地の入力漏れや、ローマ字・英語で入力された日本の住所を検出。
環境依存文字、JIS第3・第4水準文字、文字数超過を検出。
配送で問題になる文字や、+81の電話番号を国内形式へ変換。
WHY DELIVERYCHECKER
エラーを見つけるだけで終わらず、購入者への案内、注文情報の更新、出荷前の状態管理までつなげます。
店舗からメールや電話をする前に、購入完了画面や注文状況ページから購入者へ修正を促せます。
郵便番号と住所の不一致、番地漏れ、ローマ字、環境依存文字、文字数超過などをまとめて確認します。
修正済み・未確認の状態を注文タグに反映。ProプランならSMS・メールによる修正依頼も自動化できます。
COMMON ADDRESS ERRORS
配送や送り状発行で問題になりやすい入力を、購入者に分かりやすく案内します。
例:7桁に満たない、数字以外の文字が含まれるなど、国内郵便番号として扱えない入力を検出します。
例:「150-0001」に対して東京都渋谷区神宮前以外の市区町村が入力されている場合、住所候補を案内します。
住所全体に半角・全角の数字が1つもない場合に警告します。無番地や漢数字の住所も確認対象になる場合があります。
例:「Shibuya-ku」「Tokyo」など、日本国内住所欄に英字表記が含まれている入力を検出します。
㈱・㈲・㈹・①〜⑩など、現在指定されている環境依存文字を検出して修正を促します。
対象文字とBMP外文字を検出。設定により髙→高、﨑→崎、𠮷→吉、塚→塚、𠮟→叱を補正します。
送り状システムの項目上限を超える可能性がある氏名や住所を検出し、短縮・修正を促します。
「+81」から始まる電話番号を検出し、配送で使いやすい国内形式へ自動変換できます。
CUSTOMER SELF-SERVICE
購入完了後の画面に住所確認ブロックを表示。エラーの内容と郵便番号に対応する住所候補を案内し、修正内容を注文へ反映します。
SHOPIFY PLAN SUPPORT
利用できる表示場所は、店舗のShopifyプランによって異なります。
配送先住所のある注文は、決済方法を限定せずバックグラウンドチェックの対象となる設計です。高速決済を含む各決済方法は、導入時にテスト注文での確認をおすすめします。
AUTOMATED FLOW
BEFORE / AFTER
PRO FEATURE
PRO住所エラーを検出した購入者へ、安全な修正専用リンク付きSMSを自動送信。送信前に修正済みか確認するため、不要なSMSは送られません。
配送先住所に確認が必要です。以下のページから住所をご確認ください。
PRO FEATURE
PRO住所エラーを検出した購入者へ、okad.jpの短い修正専用リンク付きメールを自動送信。送信前に修正済みなら自動でキャンセルします。
MONTHLY DASHBOARD
チェック結果、修正状況、プラン利用枠、SMS・メール利用量を月ごとに確認できます。
ACTUAL SCREENS
現在のShopify App Storeに掲載している実際の画面イメージです。
PRICING
Free
小規模ストアや、住所チェックを試したい店舗向け。
Pro
注文件数が多く、購入者への修正依頼も自動化したい店舗向け。
料金は米ドル建てです。注文数はUTC基準の暦月で集計し、同じ注文の再チェックは通常追加課金されません。SMSは送信セグメント数、メールはSendGrid受付済みの送信数に応じた従量課金です。無料トライアルはありません。
GOOD FIT
日本国内向けの出荷で、注文後の住所確認を減らしたいShopifyストアに適しています。
番地漏れや郵便番号間違いのたびに、購入者へメール・電話をしている店舗。
注文件数の増加に伴い、住所エラーの確認が出荷チームの負担になっている店舗。
環境依存文字や文字数超過により、送り状発行時の修正が発生している店舗。
SMSとメールを使い、住所修正に気づいてもらう導線を用意したい店舗。
SERVICE SCOPE
導入前に、チェックするタイミングと対応範囲をご確認ください。
SETUP GUIDE
ShopifyのCheckout and accounts editorから、必要なページへブロックを追加します。
必要な注文参照・更新権限を承認します。
検出項目、文字数上限、変更可能時間、注文タグを設定します。
購入完了ページ、注文状況・マイページへ手動で追加します。
表示、住所チェック、購入者による更新を確認します。
SMS・メールを利用する場合は、Proプランと各従量料金を承認し、本文・送信遅延などを設定します。メールはSendGridの送信元メールアドレスとAPIキーのシステム設定も必要です。
FAQ
注文完了画面で住所データを取得できた時、およびShopifyから注文作成通知を受信した後に自動チェックします。通知の到着時間はShopify側に依存するため、固定秒数ではありません。
サンキューページ、注文状況ページ、ProプランのSMS・メールに含まれる修正専用リンクから変更できます。
はい。注文完了後3〜60分の範囲で設定できます。購入者には残り時間が表示され、期限を過ぎると変更できなくなります。初期設定は30分です。
はい。アプリ内の郵便番号データを使って照合し、入力された郵便番号に対応する住所候補を購入者へ表示します。
はい。各チェックと自動補正は店舗ごとに有効・無効を設定できます。店舗の配送システムや運用に合わせて調整してください。
はい。設定された変更可能時間内に購入者が修正すると、修正内容を対象のShopify注文へ反映します。
住所が修正された注文には初期値「address_updated」、問題があるまま期限を過ぎた注文には「address_unconfirmed」のタグを付けます。タグ名は変更可能です。
送信までの待ち時間を設定できます。送信直前に修正済みか再確認し、すでに住所が直っている場合はSMSをキャンセルします。
FreeはUTC基準の暦月で30注文に達すると、その月の住所チェックを停止し、翌月に自動再開します。Proは月500注文を含み、超過分は1注文$0.015です。
管理ダッシュボードで住所チェック件数、エラー・修正状況、未修正件数、SMS・メールの送信数や課金対象数などを月ごとに確認できます。
Basic以上では、主に注文完了後に住所を確認し、購入者自身による修正を促します。Shopify Plusでは、チェックアウトの情報・配送・決済ページに住所確認UIを表示する拡張機能も利用できます。
日本国内配送住所向けの機能です。現在は国外住所を自動除外しないため、国外住所にも日本の郵便番号・日本語住所・番地のルールが適用され、エラーになる可能性があります。
現在は全国住所用の郵便番号データのみを使用しており、大口事業所向け個別郵便番号データには対応していません。
サンキューページ、注文ページ、SMS修正画面では、姓・名・郵便番号・都道府県・市区町村・住所/番地・建物名/部屋番号・電話番号を変更できます。国は日本に固定されます。
送信まで1〜1,440分の待ち時間を設定できます。送信前に修正済みタグを確認し、すでに住所が直っている場合はメールをキャンセルします。
SendGridでシステムに設定された送信元メールアドレスから送ります。Proプラン限定で、SendGridが送信を受け付けたメール1通につき$0.01です。
READY TO SHIP
インストール後、店舗に必要なチェック項目と変更可能時間を設定して始められます。
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